笑顔でいられる仲間と
ずっと一緒にいたくて
アルバイトから社員に
社員になったきっかけは、アルバイト時代のスタッフさんたちの言葉掛けだったそうですね。
「大丈夫?」とか「調子はどう?」
とか何げない気遣いが嬉しくて
このまま社員として働きたいと思った。
アルバイト時代にスタッフさんたちが「大丈夫?」とか「調子はどう?」とか、いつも気遣いの言葉を掛けてくれて、とても楽しく仕事ができました。アルバイトを始めたのは専門学校1年生のときで、先に働いていた学校の友達に誘われました。面接のときに本部の方たちが明るく接してくれたことが印象に残っています。1年半ほどアルバイトを経験して「ここでみんなと一緒にずっと働いていきたいな」と思って、卒業と同時に社員になりました。
入社して成長したことや身に付いたスキルを教えてください。
言葉だけでは×。
やってみせる大切さを知った。
今度はアルバイトさんたちを指導する立場になったので、自分自身があいさつや言葉遣いなどの基本的なことができているか、お店のルールが分かっているかを再確認しました。また、「人に教える」スキルも身に付きました。自分ができることと、同じことを人に教えるのとでは全く違いますね。言葉で説明するだけでなく、自分がまず先にやってみせる方が分かりやすいと知り、できるだけそうするようにしています。
仕事をしていて楽しい、うれしい瞬間を教えてください。
お客さんの「美味しかった」や
「笑顔がいいね」の一言。
「やっぱこの店が落ち着くわー」
って言ってもらえたことも。
お客さんから「おいしかったです」「ごちそうさま」「また来ます」と声を掛けられたり、「笑顔がいいね」と接客を褒めてもらえたりするのがうれしいです。
大黒家は県内に3店舗あり、お客さんの中には全店舗に足を運ぶほど熱心なファンの方もいます。「他の店舗にも行ったけど、やっぱここが落ち着くわー」と私がいる店舗を気に入ってくれるお客さんもいて、すごくうれしかったです。
飲食業界としてはお休みが多い方だと思いますが、休日は何をしていますか?
BBQ、海、好きなことを楽しんでます。
1カ月にお休みが8日しっかり確保されているので、友達と予定を合わせて夏はバーベキューに行ったり海で遊んだりと好きなことを楽しんでいます。飲食業ですがワークライフバランスは良いと思います。
アルバイト時代に印象に残っている失敗があるそうですね。
スタッフへの指導に悩んだとき、店長や仲間が一緒に考えてくれた。
新店舗がオープンした際、まだ何も分からないアルバイトさんたちがいる中で、どう指導していけばいいか私も分からず悩んだ時期がありました。私も含めた社員3人で休憩の時間帯や朝の仕込みの際などに話し合い、対応策を考えたり、状況を共有したりしました。店長をはじめ、何でも相談できる仲間がいたから乗り越えられたと思っています。
皆さんが長く働いている秘訣は何だと思いますか?
スタッフと向き合って良いところを評価してくれる会社だから。
「笑顔がいいね!」って褒めてくれる。
会社がスタッフ一人ひとりとしっかり向き合って評価してくれるからです。良いところは褒めて伸ばしてくれるし、足りないところもきちんと教えてくれます。私はすべてのお客さんに対して笑顔を心掛けているので、会社がそこを認めてくれている点にやりがいを感じています。